柏・千葉障害年金相談センター

人工関節を挿入されて障害年金申請をお考えの方へ

目次

1、人工関節で障害年金を受給するためのポイント

2、人工関節で障害年金はいくらもらえるの?

3、診断書(肢体障害用)記入のポイント

4、障害年金の専門家に依頼するメリット

5、当事務所での受給事例

人工関節で障害年金を受給するためのポイント

①初診日要件

国民年金、厚生年金、共済年金へ加入していた期間中に、その障害の原因となった病気やケガを医師や歯科医師に診察してもらっていることが必要です。

この診察を初めて受けた日を「初診日」といいます。健康診断で異常がみつかった日や、誤診を受けた日が初診日とみなされることもありますのでご注意ください。

なお、未成年の頃からの傷病により障害の状態になった場合や、国民年金に加入したことのある人で、60歳から64歳までの間に初診日のある傷病により障害の状態になった場合は、障害基礎年金の対象となります。

人工関節の挿入のみの場合は、原則3級のため初診日時点で厚生年金加入の必要です。

初診日に国民年金に加入されていた方は、原則受給ができません

②保険料納付要件

この保険料納付要件が満たされないと、一生この病気やケガを原因とする障害年金はもらえないので、大変重要な要件です。

初診日の前日において、初診日がある月の2カ月前までの被保険者期間について、保険料納付済期間・保険料免除期間が合わせて3分の2以上あることが保険料納付要件の原則です。

簡単にいうと、初診日までの被保険者であった期間のうち、3分の1を超える期間の保険料が滞納されていなければ大丈夫です。

なお、被保険者でない20歳前の傷病により障害の状態になった方については、保険料納付要件は問われません。

③障害の程度を認定する時期

障害の程度を判断する日を「障害認定日」といいます。障害認定日は、原則初診日より1年6か月を経過した日です。

この障害認定日の時点で、障害等級に該当すると認定されたら、認定日の翌月から障害年金が支給されます。

なお、初診日より1年6か月前に人工関節を挿入された場合、この障害認定日が通常とは異なり例外に当てはまります

人工骨頭、人工関節を挿入された方は、挿入置換した日が障害認定日となります。
※初診日から起算して1年6か月を超える場合除きます。

そのため、初診日から1年6か月経過することを待つ必要はなく、すぐに請求することができます。

 

人工関節で障害年金はいくらもらえるの?

人工関節をいれていると等級は原則3級です。3級の場合、報酬比例の年金額になります。

報酬比例部分の計算式を簡単に言いますと、「障害認定日の月までの給料の平均値に一定の乗率を掛けたもの×厚生年金加入月数(300月に満たなければ300)」です。

また、最低保証額というものがあり、障害厚生年金3級の場合、583,400円です。

もらえる金額についてより詳しく知りたい方はコチラ▶▶

 

診断書(肢体障害用)記入のポイント

障害年金の申請の際、医師に記入してもらった診断書が必要となります。

この診断書に記載された日常生活動作の状態は、肢体の障害の等級判定に重要な判定ポイントとなります。これは補助道具を使用しない状態での評価となります。

また、「その動作を瞬間的にできたとしても、実用性に乏しく持続できない場合はできるとはいえない」ので注意が必要です。

日常生活動作の状態については、本人しか把握できていない部分もあるので、より適切な状態が反映された診断書が出来上がるように医師に丁寧に伝える必要があります。

診断書の「日常生活における動作の障害の程度」を部分的に写して、自己申告の内容を記載したものを医師に参考として渡してもいいでしょう。

また、手足・体の障害関係の測定方法については、障害認定基準に参考として掲載されていますが、すべての科の医師に経験があるわけではありません

できるだけ測定に慣れている整形外科やリハビリ科などの医師に記入してもらうのが安心です。脳神経外科と理学療法士が連携しているような医療機関でも安心です。

測定に慣れていない医師に依頼する場合は、認定基準の「肢体の障害関係の測定方法」を見せてもよいでしょう。

▶▶肢体の障害関係の測定方法(日本年金機構のホームページ)

障害年金の専門家に依頼するメリット

これまで数多くの人工関節に関するご相談を受けてきました。

数多くの申請経験とノウハウを活かし、スムーズに受給できるように対応いたします。

ご相談をいただいてから翌月には障害年金の申請をし、3 ヶ月後には受給の結果が届き、受給開始となった事例もございます。

ご自身で申請すると、何度も年金事務所に通ったり、多くの書類を書かなければいけなく、申請するまでに1年かかったというお客様からの声をよく聞きます。

社労士に依頼するメリットをより詳しく知りたい方はコチラ▶▶

当事務所での受給事例

両特発性大腿骨頭壊死症による障害で障害厚生年金3級を取得、年額約60万円・遡及で280万円を受給できた事例

お客様からいただいたアンケート結果はコチラ▶▶

障害年金申請に関してお困りなことがございましたら、専門家である社労士に一度ご相談ください。

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