人工股関節で障害年金申請をお考えの方へ

人工股関節で障害年金を受給するためのポイント

①初診日要件

国民年金、厚生年金、共済年金へ加入していた期間中に、その障害の原因となった病気やケガを医師や歯科医師に診察してもらっていることが必要です。

この診察を初めて受けた日を「初診日」といいます。健康診断で異常がみつかった日や、誤診を受けた日が初診日とみなされることもありますのでご注意ください。

なお、未成年の頃からの傷病により障害の状態になった場合や、国民年金に加入したことのある人で、60歳から64歳までの間に初診日のある傷病により障害の状態になった場合は、障害基礎年金の対象となります。

②保険料納付要件

この保険料納付要件が満たされないと、一生この病気やケガを原因とする障害年金はもらえないので、大変重要な要件です。

初診日の前日に、その初診日のある月の、前々月までの期間の3分の2以上が、次のいずれかの条件に当てはまっている必要があります。

・保険料を納めた期間(会社員や公務員の配偶者だった期間も含む)

・保険料を免除されていた期間

簡単にいうと、初診日までの被保険者であった期間のうち、3分の1を超える期間の保険料が違法に滞納されていなければ大丈夫です。

なお、被保険者でない20歳前の傷病により障害の状態になった方については、保険料納付要件は問われません。

③障害の程度を認定する時期

障害年金を受けられるかどうかは、障害認定日に一定以上の障害状態にあるかどうかで判断されます

人工股関節の場合、1年6ヵ月前までに人工股関節をいれた場合は、その手術をした日が障害認定日となります。

 

障害年金の専門家に依頼するメリット

これまで数多くの人工股関節に関するご相談を受けてきました。

数多くの申請経験とノウハウを活かし、スムーズに受給できるように対応いたします。

ご相談をいただいてから翌月には障害年金の申請をし、3 ヶ月後には受給の結果が届き、受給開始となった事例もございます。

ご自身で申請すると、何度も年金事務所に通ったり、多くの書類を書かなければいけなく、申請するまでに1年かかったというお客様からの声をよく聞きます。

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当事務所での受給事例

両特発性大腿骨頭壊死症による障害で障害厚生年金3級を取得、年額約60万円・遡及で280万円を受給できた事例

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